文系志願者で最大600時間(4ヶ月~5か月分)の学習を省き理系では最大300時間(2ヶ月~3か月分)の時間の学習を省いたことがあります。
無駄な学習をされている方の多さに驚くと共に、これほど無駄な学習をしていてはやる気も萎えるのは仕方が無い部分もあるかと思います。
早慶合格実践会では、必要なことを必要な時期に行なうことで、最も効果的で効率的な学習プランを提供できていると自負しております。
早慶合格実践会の特徴としては、
・一人一人の学力に合わせて早慶大戦略を作成するのでスムーズに学習できる
・深夜まで質問可能な環境を提供し、あなたの状況が確認しやすいのですぐに日々の学習に生かすことが出来る
(深夜1:00前後のメールへの回答は翌朝以降になります)
という利点が挙げられます。
文系でも理系でも、現代文の論理ルールを最初に理解し使いこなせることになることで、他科目の理解がしやすくなるという利点があります。現代文を学習することで
| 文系&理系 | : | 英文解釈・英文読解の時間が短縮 |
| 理系 | : | 数学・理科の対策時間が短縮 |
が可能になります。
| 分野 | 現代文なし | 現代文あり | |
| 英文解釈 | 168.75 | → | 112.5 |
| 英文読解 | 225 | → | 150 |
| 理系 | → | ||
| 1A | 140 | → | 120 |
| 2B | 240 | → | 190 |
| 3C | 200 | → | 150 |
| 物理 | 200 | → | 150 |
| 化学 | 280 | → | 225 |
出題傾向に合わせ、時間配分を考慮します。分かりやすい例で言えば、
慶應文系日本史選択
→極端な例ですが、古典と日本史近代以前の分野が出題されないため対策時間はゼロにします。
(実際にはもっと細々とした戦略の最適化を実施いたしますし、併願対策を考慮し古典および近代以前の日本史を学習させることは多いです)。
早慶合格実践会の最大の強みは演習プログラムです。
これにより、合格最低点はもちろんのこと、合格最高点クラスに到達が可能となります。
年間スケジュール上では文系理系それぞれ数ヶ月の期間を演習に使うことが可能になります。
文系 : 約4~5ヶ月
理系 : 約2~3ヶ月
通常現代文は、対策が難しいといわれている科目です。
しかし、早慶合格実践会では現代文を最重視科目と捉えており、明確な習得法を確立しています。
単に試験に出るから、ではなく(早稲田は過去問から見ても大変重要な科目です)
他科目の仕上がりが早くなるという利点があります。
そのため理系志望者にもしっかり学習してもらう戦略になっています。










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